こんにちは。当ブログでは、ペパクラデザイナーとペーパークラフトに関する話題を綴っていこうと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

(ペパクラデザイナーの画面。モデルデザイン:鬼屋氏)
# ペパクラデザイナーとは、オリジナルのペーパークラフト作成を支援するソフトウェアです。多摩ソフトウエアから発売されています。
【ペパクラデザイナーのオフィシャルサイト】

(ペパクラデザイナーの画面。モデルデザイン:鬼屋氏)
# ペパクラデザイナーとは、オリジナルのペーパークラフト作成を支援するソフトウェアです。多摩ソフトウエアから発売されています。
【ペパクラデザイナーのオフィシャルサイト】
ペパクラデザイナー3のアップデータ(Ver.3.0.9)が公開されました。
大きな変更は無く、細かい修正と改良が施されています。
ペパクラデザイナー3をご使用されている方は、是非ご活用ください。
オフィシャルサイトの「ダウンロード」のページ経由でご入手いただけます。
今回のアップデータで、次のツールバーが追加されました。展開図編集の時のパーツ整列、および90度単位での回転が行えます。

パーツを整列するには、[Shift]キーを押しながら複数のパーツを選択し、ツールバーの整列ボタンを押します。
また、自動展開後のノリシロが、下図のように互い違いに配置されるようになりました。
ノリシロを交互に配置することで、実際の工作の時に組み立てやすくなります。

大きな変更は無く、細かい修正と改良が施されています。
ペパクラデザイナー3をご使用されている方は、是非ご活用ください。
オフィシャルサイトの「ダウンロード」のページ経由でご入手いただけます。
今回のアップデータで、次のツールバーが追加されました。展開図編集の時のパーツ整列、および90度単位での回転が行えます。
パーツを整列するには、[Shift]キーを押しながら複数のパーツを選択し、ツールバーの整列ボタンを押します。
また、自動展開後のノリシロが、下図のように互い違いに配置されるようになりました。
ノリシロを交互に配置することで、実際の工作の時に組み立てやすくなります。

2年近く前のエントリで、「くま爆弾」というものを紹介しました。
この「くま爆弾」、ぺったんこに折りたたまれたクマが突然ぴょんと立体的になるというもの。

これが。。
↓こうなる!

とても愛らしい楽しいペーパークラフトです。
これと同じような、楽しい仕掛けがあるペーパークラフト12種類が収録された書籍、
「紙のからくりカミカラ―びっくりかわいいペーパークラフト」
が1995円で発売されています。
上記のAmazonのページでは、ムービーで動きが紹介されているので、是非ご覧になってみてください。
下の図はムービーのワンシーン。
→
動きのあるペーパークラフト、とても楽しいです。
そして、その書籍の第2弾「紙のからくり カミカラ Ver.2」が去年の年末に発売になっています。
この「くま爆弾」、ぺったんこに折りたたまれたクマが突然ぴょんと立体的になるというもの。

これが。。
↓こうなる!

とても愛らしい楽しいペーパークラフトです。
これと同じような、楽しい仕掛けがあるペーパークラフト12種類が収録された書籍、
「紙のからくりカミカラ―びっくりかわいいペーパークラフト」
が1995円で発売されています。
上記のAmazonのページでは、ムービーで動きが紹介されているので、是非ご覧になってみてください。
下の図はムービーのワンシーン。
→
動きのあるペーパークラフト、とても楽しいです。
そして、その書籍の第2弾「紙のからくり カミカラ Ver.2」が去年の年末に発売になっています。
ペーパークラフト関係のコミュニティサイト「★ まび風 Paperworks ★」の紹介です。

こちらのサイトでは、コンテンツとして
* リンク集(Links)
* 憩いの場(Forum)
* ペパクラデザイナーの使い方講座
* 工作に使う道具(Tools)
があり、また「完成写真」や「製作経過」、「型紙」、「組立て解説」など、実際にペーパークラフトを作った方々による情報が充実しています。
特に「ペパクラデザイナーの使い方講座」では、具体的なアイテムの製作を交えて、チュートリアル形式でわかりやすくモデリングから展開図作成までが紹介されています。
立体的な形を3Dソフトで作ることは、慣れるまでなかなか難しいと思いますので、こちらのサイトを参考にしてみてはいかがでしょうか。
スレッド型の掲示板などで、意見交換を行うこともできますので、ペーパークラフトにご興味をお持ちのみなさんにとって、1つのコミュニティサイトとして活用できるのではないかと思います。

こちらのサイトでは、コンテンツとして
* リンク集(Links)
* 憩いの場(Forum)
* ペパクラデザイナーの使い方講座
* 工作に使う道具(Tools)
があり、また「完成写真」や「製作経過」、「型紙」、「組立て解説」など、実際にペーパークラフトを作った方々による情報が充実しています。
特に「ペパクラデザイナーの使い方講座」では、具体的なアイテムの製作を交えて、チュートリアル形式でわかりやすくモデリングから展開図作成までが紹介されています。
立体的な形を3Dソフトで作ることは、慣れるまでなかなか難しいと思いますので、こちらのサイトを参考にしてみてはいかがでしょうか。
スレッド型の掲示板などで、意見交換を行うこともできますので、ペーパークラフトにご興味をお持ちのみなさんにとって、1つのコミュニティサイトとして活用できるのではないかと思います。
pepakura.net において、ペーパークラフト作品の展開図データを、ネット上で売買できるシステムが稼働しています。

自分で作った作品の展開図などを、サイト上で公開することができ、無償での公開、または有償での販売のどちらかを選べます。
有償での販売を選んだ場合は、売り上げの70%が作者に支払われることになっています。
今までは、個人でペーパークラフトの展開図を販売することは難しかったので、このようなサイトが登場したことは、ペーパークラフト作家の方々には喜ばしいことではないでしょうか。
このサービスは、日本語、英語、ドイツ語で提供されているので、世界の人を相手に自分の作品を紹介することが可能になっています。
現時点では、まだまだスタートしたばかりのようですので、是非みなさんの作品を登録してみてはいかがでしょう。

自分で作った作品の展開図などを、サイト上で公開することができ、無償での公開、または有償での販売のどちらかを選べます。
有償での販売を選んだ場合は、売り上げの70%が作者に支払われることになっています。
今までは、個人でペーパークラフトの展開図を販売することは難しかったので、このようなサイトが登場したことは、ペーパークラフト作家の方々には喜ばしいことではないでしょうか。
このサービスは、日本語、英語、ドイツ語で提供されているので、世界の人を相手に自分の作品を紹介することが可能になっています。
現時点では、まだまだスタートしたばかりのようですので、是非みなさんの作品を登録してみてはいかがでしょう。
Nikonのオフィシャルサイトにて、ニコンFのペーパークラフトが公開されました。

実機とほぼ同じ大きさということですから、カメラが大好きな方には、作って楽しめる作品ではないでしょうか。
組み立て説明書と、印刷済みの展開図のセットで、販売価格:1500円。12月22日発売だそうです。

実機とほぼ同じ大きさということですから、カメラが大好きな方には、作って楽しめる作品ではないでしょうか。
組み立て説明書と、印刷済みの展開図のセットで、販売価格:1500円。12月22日発売だそうです。
昨日のエントリでは、海外の作品を紹介しましたが、日本国内でもリアルな顔を作っている方がいます。
hisahsi氏の作品はこれまでに紹介したもの以上に精巧にできています。

ペパクラギャラリーに投稿されていますので、展開図データをダウンロードして、ペパクラデザイナーまたはペパクラビューワーで開くことができます。

実際にペパクラデザイナーで開いてみた結果は上の図のような感じ。
これを組み上げるには、かなりの根気が必要そうです。
hisashi氏のブログはこちらにあります。
これ以外にも、リアルな顔の作品にいくつかチャレンジされているようです。
hisahsi氏の作品はこれまでに紹介したもの以上に精巧にできています。

ペパクラギャラリーに投稿されていますので、展開図データをダウンロードして、ペパクラデザイナーまたはペパクラビューワーで開くことができます。

実際にペパクラデザイナーで開いてみた結果は上の図のような感じ。
これを組み上げるには、かなりの根気が必要そうです。
hisashi氏のブログはこちらにあります。
これ以外にも、リアルな顔の作品にいくつかチャレンジされているようです。
リアルな人の頭のペーパークラフトについては、当ブログでも以前に
こちらやこちらで紹介してきましたが、GIGAGINEでも「自画像はペーパークラフトで作る時代が到来」というタイトルのエントリで、海外のリアルな作品が紹介されています。
実際の頭部より一回り大きく作っているので、ちょっと不気味な感じ。

オリジナルのサイトでは制作の様子も紹介されていて、ペパクラデザイナーを活用いただいているようです。

こちらやこちらで紹介してきましたが、GIGAGINEでも「自画像はペーパークラフトで作る時代が到来」というタイトルのエントリで、海外のリアルな作品が紹介されています。
実際の頭部より一回り大きく作っているので、ちょっと不気味な感じ。

オリジナルのサイトでは制作の様子も紹介されていて、ペパクラデザイナーを活用いただいているようです。

こちらのブログのコメント欄に非表示でご質問などお送りいただくケースがあります。申し訳ないのですが、メールアドレスなど連絡先の記載がありませんと、どのように回答差し上げてよいかわかりません。
ペパクラデザイナーのオフィシャルサイトの「ユーザーサポート」のコーナーには、お問い合わせ用のフォームが準備されていますので、どうぞそちらからお問い合わせくださいますようお願いいたします。スタッフから回答が届きます。
ペパクラデザイナーのオフィシャルサイトの「ユーザーサポート」のコーナーには、お問い合わせ用のフォームが準備されていますので、どうぞそちらからお問い合わせくださいますようお願いいたします。スタッフから回答が届きます。
六角大王Superの新しいバージョン、六角大王Super6が発売されました。
ペパクラデザイナーには、ペーパークラフトのためのモデル作成用に機能を限定した六角大王SuperLEが付属しますが、Super6ではリアルなレンダリングや充実したレイヤー機能などが備わっています。
本格的なコンピュータグラフィックスにチャレンジするには、便利な機能の備わっている六角大王Super6がおすすめです。
詳しくは、六角大王のオフィシャルサイトにて。
参考情報として、六角大王Superで作成された作品のギャラリーがこちらにあります。
ペパクラデザイナーには、ペーパークラフトのためのモデル作成用に機能を限定した六角大王SuperLEが付属しますが、Super6ではリアルなレンダリングや充実したレイヤー機能などが備わっています。
本格的なコンピュータグラフィックスにチャレンジするには、便利な機能の備わっている六角大王Super6がおすすめです。
詳しくは、六角大王のオフィシャルサイトにて。
参考情報として、六角大王Superで作成された作品のギャラリーがこちらにあります。
宮城県塩釜高校で作られた巨大な段ボールロボットが朝日新聞や西日本新聞で紹介されるなど、最近ネット上で話題になっています。
それぞれの紹介記事へのリンクは次の通り。
朝日新聞での紹介: http://www.asahi.com/national/update/0411/SEB200904110009.html
西日本新聞での紹介http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/88998
この巨大な段ボールロボットは、10年近く前から塩釜高校の文化祭で継続的に制作されてきたそうです。実際に制作の現場で活躍されている小川先生から貴重な写真を複数いただきましたので、有り難くこちらのブログで紹介させていただきます。
まず、下の画像は歴代の段ボールアート群(クリックで拡大画像が見えます)。一番大きいものは4メールを超えるそうで、まさに圧巻です。代を重ねるごとに、より大きく、より精巧な作りになってきている様子がうかがえます。

これらの作品は、六角大王で形をモデリングし、ペパクラデザイナーを使って型紙を作成しているそうです。得られた展開図を、目的のサイズに合わせて拡大しているそうです。
実はペパクラデザイナーという名前の製品が登場する前から、この制作活動は行われており、最初はペパクラデザイナーの前身である「Tenkai」というソフトウェアを使っていたそうです。
通常のペーパークラフトと異なり、自重で壊れないこと、直立してもバランスが取れること、などの制約があり、1つの作品を仕上げるまでには、大変な時間がかかるとのことでした。

こちらは制作風景の写真。これだけ多くの段ボールロボットが並んでいると、別世界のようです。まさに圧巻。

人間よりもはるかに大きいので、脚立を使って組み上げています。本格的です。4メートルを超える作品の時は、本当に大変だったそうです。

頭部は別に作っており、人間がかぶることができるそうです。文化祭の時には、この頭部の模型をかぶっての記念写真撮影サービスもあるとか。

みなさん、楽しそうですね。きっとよい思い出になったことでしょう。
今後のますますの発展が楽しみです。
それぞれの紹介記事へのリンクは次の通り。
朝日新聞での紹介: http://www.asahi.com/national/update/0411/SEB200904110009.html
西日本新聞での紹介http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/88998
この巨大な段ボールロボットは、10年近く前から塩釜高校の文化祭で継続的に制作されてきたそうです。実際に制作の現場で活躍されている小川先生から貴重な写真を複数いただきましたので、有り難くこちらのブログで紹介させていただきます。
まず、下の画像は歴代の段ボールアート群(クリックで拡大画像が見えます)。一番大きいものは4メールを超えるそうで、まさに圧巻です。代を重ねるごとに、より大きく、より精巧な作りになってきている様子がうかがえます。

これらの作品は、六角大王で形をモデリングし、ペパクラデザイナーを使って型紙を作成しているそうです。得られた展開図を、目的のサイズに合わせて拡大しているそうです。
実はペパクラデザイナーという名前の製品が登場する前から、この制作活動は行われており、最初はペパクラデザイナーの前身である「Tenkai」というソフトウェアを使っていたそうです。
通常のペーパークラフトと異なり、自重で壊れないこと、直立してもバランスが取れること、などの制約があり、1つの作品を仕上げるまでには、大変な時間がかかるとのことでした。

こちらは制作風景の写真。これだけ多くの段ボールロボットが並んでいると、別世界のようです。まさに圧巻。

人間よりもはるかに大きいので、脚立を使って組み上げています。本格的です。4メートルを超える作品の時は、本当に大変だったそうです。

頭部は別に作っており、人間がかぶることができるそうです。文化祭の時には、この頭部の模型をかぶっての記念写真撮影サービスもあるとか。

みなさん、楽しそうですね。きっとよい思い出になったことでしょう。
今後のますますの発展が楽しみです。
今回は、作成済みの多角形面を移動させたり、複製を作ったりする方法を説明します。
まず、通常の方法で多角形面を作成した様子です。

メニューの[編集/編集モード/面の操作]を選択するか、ツールバーのアイコン
を選択します。
すると、表示方法が[入力形状表示]モードに自動で切り替わり、多角形面の輪郭が黄色で表示されます。

マウスクリックで、移動させたい多角形面を選択します。選択された多角形面は赤く表示され、それを移動させるためのハンドル(矢印)が表示されます。

矢印をドラッグすることで、選択された多角形面の位置を変更できます(キーボードの↑↓→←キーでも移動できます)。

メニューの[表示/表示モード/ポップアップカード形状表示]を選択するか、ツールバーのアイコン
を選ぶと、通常の状態に戻ります。

下の図のように、ある程度まとまった形を扱う場合は、複数の多角形を同時に選択する必要があります。

[Shift]キーを押しながらクリックすることで、複数の多角形面を選択できます。または、マウスのドラッグで矩形領域による選択も可能です。
開口部がある場合には、開口部を作るための多角形面(裏側に配置されていて見えにくいです)も忘れずに選択するようにしましょう。

選択した後は、マウスドラッグで位置を変更できますが、メニューの[編集/選択面のコピー]、[編集/選択面の貼り付け]を行うことで、複製を追加できます([Ctrl]+C, [Ctrl]+Vのショートカットを使えます)。

複製した多角形面は選択状態になっているので、矢印をドラッグして位置を変更できます。

この操作を繰り返すことで、複製をたくさん配置できます。

表示モードを通常に戻せば、下のような形ができたことを確認できます。

まず、通常の方法で多角形面を作成した様子です。

メニューの[編集/編集モード/面の操作]を選択するか、ツールバーのアイコン
すると、表示方法が[入力形状表示]モードに自動で切り替わり、多角形面の輪郭が黄色で表示されます。

マウスクリックで、移動させたい多角形面を選択します。選択された多角形面は赤く表示され、それを移動させるためのハンドル(矢印)が表示されます。

矢印をドラッグすることで、選択された多角形面の位置を変更できます(キーボードの↑↓→←キーでも移動できます)。

メニューの[表示/表示モード/ポップアップカード形状表示]を選択するか、ツールバーのアイコン

下の図のように、ある程度まとまった形を扱う場合は、複数の多角形を同時に選択する必要があります。

[Shift]キーを押しながらクリックすることで、複数の多角形面を選択できます。または、マウスのドラッグで矩形領域による選択も可能です。
開口部がある場合には、開口部を作るための多角形面(裏側に配置されていて見えにくいです)も忘れずに選択するようにしましょう。

選択した後は、マウスドラッグで位置を変更できますが、メニューの[編集/選択面のコピー]、[編集/選択面の貼り付け]を行うことで、複製を追加できます([Ctrl]+C, [Ctrl]+Vのショートカットを使えます)。

複製した多角形面は選択状態になっているので、矢印をドラッグして位置を変更できます。

この操作を繰り返すことで、複製をたくさん配置できます。

表示モードを通常に戻せば、下のような形ができたことを確認できます。

一度作成した多角形面の形を後から編集する方法を説明します。
編集面の上に多角形面がちょうど乗るように、編集面を移動させます。
編集面の上に乗っている多角形面は赤色で表示されます。

メニューの[編集/編集モード/面の輪郭の編集]を選択するか、ツールバーのアイコン
を押すことで、多角形面の輪郭を編集できるようになります。
多角形面の頂点が□で表示されるので、それをマウスドラッグで移動できます。

マウスボタンを離すと、形が確定します。このようにして、頂点の位置を自由に変更できます。

なかなか存在が知られていない機能ですが、[Ctrl]キーを押しながらドラッグすると、新しい頂点が追加されます。この方法で、頂点の数を増やすことができます。


逆に、ドラッグで移動した頂点を隣の頂点と同じ位置に重ねると、頂点が融合されて、数が1つ減ります。

メニューの[編集面操作/グリッドを小さくする]を選ぶか、ツールバーのアイコン
を選ぶことで、編集面の格子を小さくできるので、細かい形も編集できるようになります。一般的なアプリケーションと同様に、[Ctrl]+Zで直前の操作を取り消すことも可能です。

編集面の上に多角形面がちょうど乗るように、編集面を移動させます。
編集面の上に乗っている多角形面は赤色で表示されます。

メニューの[編集/編集モード/面の輪郭の編集]を選択するか、ツールバーのアイコン
多角形面の頂点が□で表示されるので、それをマウスドラッグで移動できます。

マウスボタンを離すと、形が確定します。このようにして、頂点の位置を自由に変更できます。

なかなか存在が知られていない機能ですが、[Ctrl]キーを押しながらドラッグすると、新しい頂点が追加されます。この方法で、頂点の数を増やすことができます。


逆に、ドラッグで移動した頂点を隣の頂点と同じ位置に重ねると、頂点が融合されて、数が1つ減ります。

メニューの[編集面操作/グリッドを小さくする]を選ぶか、ツールバーのアイコン

今回は、ポップアップカードデザイナーPROでの開口部(切り抜き部分)の作成方法を説明します。
まず、これまで説明した方法で、垂直な多角形面を1つ作ります。

この面に対して、穴をあける(切り抜き部分を追加する)ことを考えます。
メニューの[編集/編集モード/切り抜き部分の作成]を選びます。または、ツールバーのアイコン
を押して、切り抜き部分の作成モードにします。
切り抜きたい形を、マウスクリックで入力します。

多角形面の作成と同じように、最初にクリックした点をもう一度クリックすることで入力が確定し、その部分が切り抜かれます。


表示を前回のエントリで説明したように「入力形状表示」にしてみましょう。

すると、上の図のようになり、実は多角形に穴が開いたのではなく、新たに水平な長方形が追加されているにすぎないことを確認できます。
すぐに理解できなくても大丈夫ですが、ポップアップカードデザイナーPROでは「穴をあける」ということは、「穴をあけるために新しい多角形を追加する」ことで実現しています。
また新しい多角形面を追加する場合は、アイコン
を押して「多角形面の作成」モードに切り替えます。
これまでに説明した方法で、次のような建物のポップアップカードが作れるようになります。

まず、これまで説明した方法で、垂直な多角形面を1つ作ります。

この面に対して、穴をあける(切り抜き部分を追加する)ことを考えます。
メニューの[編集/編集モード/切り抜き部分の作成]を選びます。または、ツールバーのアイコン
切り抜きたい形を、マウスクリックで入力します。

多角形面の作成と同じように、最初にクリックした点をもう一度クリックすることで入力が確定し、その部分が切り抜かれます。


表示を前回のエントリで説明したように「入力形状表示」にしてみましょう。

すると、上の図のようになり、実は多角形に穴が開いたのではなく、新たに水平な長方形が追加されているにすぎないことを確認できます。
すぐに理解できなくても大丈夫ですが、ポップアップカードデザイナーPROでは「穴をあける」ということは、「穴をあけるために新しい多角形を追加する」ことで実現しています。
また新しい多角形面を追加する場合は、アイコン
これまでに説明した方法で、次のような建物のポップアップカードが作れるようになります。

前回のエントリに続いて、ポップアップカードデザイナーPROを使ったポップアップカードの作り方を説明します。
前回同様に、垂直な「編集面」の格子を使って多角形(今回は長方形)を作成します。

[↓]キーを押して「編集面」を手前に移動させ、新しい多角形を追加します。
ここで注目してほしいのが「多角形が重なりあう場合、1枚の紙から作られる制約を満たすために、最初に作成した多角形の一部が削り取られる」ということです。
このような仕組みがあるため、自由に形を作っても、できあがるポップアップカードは1枚の紙から作れることが自動的に保証されます。

[Space]キーで「編集面」を水平に切り替え、引き続き多角形面を追加します。

メニューの[編集面操作/編集面を隠す]で、編集面を非表示にできます。
作成したカードをズームインすると下図のようになります。

最初に作った長方形は、後から追加した長方形によって「一部が削りとられる」と書きましたが、実際に入力した多角形の形は[表示/表示モード/入力形状表示]で確認できます。(またはツールバーのアイコン
でも切り替えられます。)

ポップアップカードデザイナーPROでは、このように「ポップアップカードとしての完成形を表示するモード」と「実際に入力した形を表示するモード」の、異なる2通りの表示方法があります。これは今後の説明でも重要な点になりますので、切り替え方をよく覚えておくとよいでしょう。
前回同様に、垂直な「編集面」の格子を使って多角形(今回は長方形)を作成します。

[↓]キーを押して「編集面」を手前に移動させ、新しい多角形を追加します。
ここで注目してほしいのが「多角形が重なりあう場合、1枚の紙から作られる制約を満たすために、最初に作成した多角形の一部が削り取られる」ということです。
このような仕組みがあるため、自由に形を作っても、できあがるポップアップカードは1枚の紙から作れることが自動的に保証されます。

[Space]キーで「編集面」を水平に切り替え、引き続き多角形面を追加します。

メニューの[編集面操作/編集面を隠す]で、編集面を非表示にできます。
作成したカードをズームインすると下図のようになります。

最初に作った長方形は、後から追加した長方形によって「一部が削りとられる」と書きましたが、実際に入力した多角形の形は[表示/表示モード/入力形状表示]で確認できます。(またはツールバーのアイコン

ポップアップカードデザイナーPROでは、このように「ポップアップカードとしての完成形を表示するモード」と「実際に入力した形を表示するモード」の、異なる2通りの表示方法があります。これは今後の説明でも重要な点になりますので、切り替え方をよく覚えておくとよいでしょう。


